ボディーペインティングフェスティバル



公式に行き方は乗っていますが日本からだと会場となるseebodenの情報がまったくなく出たとこ勝負のあぶなっかしい旅をしていました。私が行った時の感想なんかを交えてアクセスについてのっけておきます。来年のフェスティバルを見学しようと思う方の参考になれば幸いです。



・重要

文化・習慣が違いますので必ず事前の情報収集だけはしっかりとして向かいたいです。

ここでは載せませんが鉄道とか宿とかが日本とはだいぶ異なるので知らないと危ないことにもなりかねません。十分な準備の上、楽しいたびをお楽しみください。



seebodenへの行き方

一般的だろう鉄道を使ってだと、まずはSpittal-Millstattersee シュピタール=ミルシュタッテーゼーを目指します。

オーストリア国内からと考えるとクラーゲンフルト空港から国鉄でフィラハ経由向かうのが一番速いです。

クラーゲンフルトには日本から直通の飛行機が2004年時はなかったのと安価だったことから私はウィーン西駅からザルツブルグ経由で行きました。この時はタイミングよくフィラハ行きの直通便が有り乗り替えなしで行けました

他にはザルツブルグから国鉄で行く方法とウィーン南駅からクラーゲンフルトーフィラハと経由して向かう方法も有ります。



その方なりの都合で選んで頂ければよろしいかと思います。



私は初めてで不安が合ったのでウィーンにあるJCBプラザ(日本スタッフ常駐)で便の相談にのって頂きかなり助けられました。



シュピッタールに到着したらバスかタクシーでseebodenに移動します。駅のインフォメーションセンターでseeboden行きのバスをたずねると教えてくれるので、すぐ目の前のバスターミナルへいきます。



バスに乗って10分くらいで到着します。オーストリアのバスは降りる時、ボタンを押して止めてもらう(日本と似ていますが車内アナウンスが極端に少ないです)ため、心配な方は車掌にseebodenで降ろして欲しい旨をしっかり伝えておくと良いです。が、そんなことをしなくても良く外を見ていればSeebodenとの標識が増えてきてボディーペインティングした例のマネキン人形が立ちだすのでそこらで降ろしてもらえばokです。



宿の取り方

日本の代理店と契約している宿は皆無のため、あらかじめとる人は個人での予約が必用となります。公式サイトで宿の予約受付が有りますし、Seebodenの街のサイトでもインターネットから予約が出来ます。直接電話で予約も出来ますがそれだけのことが出来る語学力がある方ならば直接いって交渉しても楽勝なきがします。

ネット経由の場合基本はドイツ語、宿によっては英語が通用するのでまずはメールをうつかフォームから投稿してみましょう。



直接現地で探す場合は2ヶ所あるseebodenのインフォメーションセンターで目的の宿(滞在日数・人数・予算とか)を話し探してもらいます。観光シーズンまっただなかのseebodenとはいえ1人や2人程度の旅ならどこかしか見つかる可能が高いです。

ただし、場合によっては離れた所にある宿や日によって宿が異なるというケースも考えられるので予約をしていくのが無難です。



会場の地図(2004年度)

道路に時々「ボディーペインティングフェスティバル会場→」という看板が立っているだけで会場までのマップが有りませんでした。最初は戸惑うと思いますのでインフォメーションセンターでもらった街の地図を載せておきますので参考にしてください。









・街にスーパーがあり日用品はたいていここでそろいます。飲料水の調達等で滞在中は何度もお世話になりました。便利なところですが閉まる時間が速いです。



・田舎ですので宿の人でも英語が通じないことが有ります。ご年輩の方がやっているお店ではまずドイツ語しか通じないと思って良いです。物を買うのならばそれでも気合で何とかなりますが食事はお手あげになります。ドイツ語のメニューを前に直感で頼む羽目になりかねないのでドイツ語が判る物があるといいです。私は地球の歩き方のドイツ語メニューの手引きで食いつなぎました。



・この時滞在したErtofというゲストハウスは英語メニューを備えていて主人が英語に堪能なので気軽に食べられました。参考までに宿泊費は朝食付きトイレシャワー付きの部屋が1人で泊まって40ユーロです。



・会場ではKodakが出展していてデジカメ用の強力な電池やSDカード、CFカード等を売っています。



・写真を撮っているとモデルによっては止めるように言われることがあります。なんでもヌードはダメらしく胸がペインティング前は撮影禁止だそうです。中には裸のまま会場を歩いて一緒に写真撮影に応じてくれるモデルさんも入るのでややこしいです。頭の片隅覚えておくといいかと思います。



フェスティバルについてのアレコレ

会場の雰囲気や決まり事などもう少し興味がある方がいらっしゃるかもしれませんので簡単ながら質問形式で書いていきます。この他に実際のイベントではどうなのか気になった点がありましたら掲示板に一言願えれば分かる範囲で付け加えていきます。



 

・やはり描く人はみんなプロなのですか?

大部分の方がデザイナーやメーキャプアーティスト等のプロのようです。ただ、大会自体は登録すればプロ・アマとわずに参加できるのでもしかしたら趣味でやっているアマチュアがいたかもしれません。



・モデルもプロですか?

プロ・アマ半々くらいでした。プロですとトレーニングして鍛えられた体だったり写真にポーズを付けてくれたりとサービス精神が旺盛な方が多く、後半のプレゼンテーションではダンスやアクロバティックな動きなどで楽しませてもらいました。中にはアーティストの家族をモデルにしている所もあり一家総出で参加しているのはプロとは一風違って面白かったです。



・制作ってすぐ近くで見られるんですか?

目と鼻の先です。運動会で見られるおっきなテントの下で行っているので場所にもよりますが制作の邪魔にならなければ50cmくらいまでよれます。遠くても机越しに2-5m位ですので細かいところまで見られました。



・ショーツ着用は義務?

義務です。規約にも明言されているので守らないと失格になります。ショーツの形式までは指定されていないのでTバックから前張りに近いのまでバリエーション様々でした



・写真を撮るのって、許可が要るんですか?大会規約にモデルは撮影に関して同意が必要…とあるのですが一声かけてから取るのがお互いに気持ちよくできると思います。そうしておくとポーズをしてサービスをしてくれることも。それからメイク前だと「ヌード撮影お断り」というグループもありますので一声かけてから取るのが無難かと思います。



・見学者って、他にもたくさんいましたか?

けっこう来ています数百人は来ていたと思います。大体は近隣のドイツ系の方のようでしたが私のようにわざわざ見に来た人も意外といました。



・バストがごろごろ転がっているっていうのも変ですが、バストを露わにした 女性がいっぱいいるってどんな気分ですか?

正直に言うとドキドキしました。あちらの女性はボリュームもすごかったですし。それでも不思議なもので嫌らしさがない空間で当たり前のように裸の人たちが歩いているので数時間もすると感覚がマヒしてきます。私の場合、後半になるとさほど気にならなくなってました。



・飛び入りで参加する描き手やモデルがいたりしないのですか?

フェイスペイントをしてくれるブースがありbpf側で雇われたモデルがプログラム外でペイントされるのはありましたが登録や場所の確保があるので飛び入りはいませんでした。










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